利益が出ない場合にどうすれば良いか?

企業の目的を「販売」で終わらせない!

他社と同じ商品やサービスを販売していて、価格競争に陥ってしまい、利益が出ない…

そんな悩みを抱えている業界は多いと思います。

このときに有効な方法が、、

商品やサービスそのものの特徴を取り上げて
他社製品と比較するのではなく、
顧客の活用方法を提案して、これまでとは異なる場面で儲ける方法です。

企業の商品販売のライフサイクルと、
顧客の日々の活動のライフサイクルは

本来異なっているのですが、
これを同期させると驚くほど色んなアイデアが出てきます!

しかし、どうしても企業の商品販売のライフサイクルは
「販売」で終わることが多いです。
これを顧客の日々の活動を想像して、ライフサイクルを同期させると
商品の購入の前後にも大きなビジネスヒントが隠されています。

例えば、商品購入の前には、、
商品購入の前にはどんな商品を購入しようか
遠隔地でしか購入できない・病気などで外出できずに
商品を購入しに行けない、などが考えられます。

そして、商品購入の後には、、
購入した商品の使用方法が故障した
商品を使わなくなったから売りたい
などが考えられます。

このように、その商品がどのようなライフサイクルかを
考えると、いたるところに儲けるビジネスは考えることが出来ます。

そして、売り切りの商売をするよりも
顧客との長い付き合いをする企業の方が必ず儲けることが出来る、
ということを忘れてはいけません。

企業と顧客のライフサイクルを同期させる上で重要なこと

企業と顧客のライフサイクルを同期させる上で、重要なことが2つあります!

どこで儲けるかを意思決定すること!

商品のライフサイクルのどこで儲けるかを考るには、
例えば商品販売では利益を出さなくて良いから、他のサービスで利益を出す、
などの意思決定が必要です。

その意思決定は、決定権がある人にしか出来ない仕事です。
意思決定がないと新たなビジネスモデルも作ることが出来ません!

ライフサイクル全体でシュミレーションすること

商品のライフサイクル全体で利益が出るかどうかを
しっかりとシュミレーションすることが必要です。

シュミレーションを行うことにより、
例えば、商品販売では利益を出さなくても良いという事が分かり
他社との価格競争に参入するかどうか、
またどこまで価格を値下げしても良いかなどが分かります。

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