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経理業務の効率化支援サービス

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経理業務の効率化支援サービス

会社を立ち上げて、売上が増えてきて会社が成長する段階になると、それに伴って経費も多くなっていきます。

会社の規模が大きくなればなるほど、会社の数字を管理する仕組みを作っているかが大切になってきます。

管理方法の仕組みが出来ていないと、経理業務がとても煩雑になり、経理の工数が膨大になっていきます。

そのような会社のために、経理業務の効率化支援サービスを提供しています。

経理担当者がそれほど会社管理の経験がない場合は、試行錯誤でやっていることが多いため、非効率な部分も多くなっていますので、そのような部分も改善していきます。

経理業務の効率化支援サービスの最終的な目標は以下の2点です。

①本業に活かせるための数字を作る。

②経理業務を効率化して管理業務の工数を削減する。

 

主に以下の項目の効率化を行うことを想定しています。

①売上集計・請求書作成・入金管理

売上の数字がしっかりと集計される業務フローにして、経理担当がすぐに把握出来るようにして、それを元に請求書を作成して得意先に請求書を送付する。そして、支払期限にちゃんと入金されているか確認して、入金されていない場合は得意先に督促をする。

②経費集計・請求書管理・支払管理

会社の営業活動で日々経費をたくさん使うことになりますが、それらの経費を適切に把握できるようにして、会社全体としてどのような目的でいくら経費を使っているかを把握出来るようにする。取引先から届く請求書を管理して、支払期限に遅れることなく支払いが出来るように管理する。

③資金繰り

上記の①と②が出来るようになると、資金繰りも出来るようになる。これまでの売上と経費の実績と、入金予定、支払予定、経営計画などを組み合わせて、資金繰り表を作成出来るようになる。

④売上に対応する原価の把握

売上に対応する原価を把握することで、それぞれの売上が会社の利益に貢献しているかが分かるようになります。売上が多くてもそれ以上に原価がかかっているようでは、会社全体としてやればやるほど赤字が増えていくことになるため、これを把握することはとても大切になってきます。

⑤経理システム、業務管理システム

弥生会計、勘定奉行、freee、MFクラウドなど様々な経理システムがありますが、経理業務の中で二度手間になっている作業はないのかを見て行き、経理業務全体を効率化していきます。また、社内の業務管理システムがある場合は、適切な使い方が出来ているのか、経理システムとの連動などについて、みていきます。

⑥経理担当者の教育

まだ小さな会社は経理経験の豊富な人材を雇用することが、なかなか難しくなります。そこで、経理担当者の経験があまりない場合は、一定期間は経理担当者の教育を行います。

 

(3ヶ月間限定)経理業務の効率化支援サービスの料金

このサービスは原則3ヶ月間のスポット契約とさせて頂いております。

何故かと言いますと、経理業務の仕組み化は短期間で行った方が良く、お互いにとって期間を区切った方が良いと考えているためです。

希望者の方には、3ヶ月を経過した後も引き続き、顧問サービスを提供させて頂きます。

基本的な料金は、1ヶ月10万円で、3ヶ月で30万円とさせて頂いています。

会社の状況にも様々な違いがあるかと思いますので、まずは状況を把握した上で金額を提示させていただきます。

状況の把握のために、着手金として5万円をいただきます。

(上記金額は税抜です)

少しでも気になりましたら、お気軽にお問い合わせください!

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